11日午前0時頃、福島県双葉町郡山の中間貯蔵施設(原発事故の除染土を一時保管する施設)で、浪江町高瀬の会社員の男性(64)が、除染土を混ぜ合わせるミキサーに足を挟まれたと作業員から119番があった。男性は意識不明の重体。
双葉署の発表によると、事故当時、男性はミキサー内の清掃をしていた。現場では約20人が作業していたという。ミキサーが何らかの理由で突然動き出し、男性が巻き込まれたとみて、同署は詳しい事故原因を調べている。
11日午前0時頃、福島県双葉町郡山の中間貯蔵施設(原発事故の除染土を一時保管する施設)で、浪江町高瀬の会社員の男性(64)が、除染土を混ぜ合わせるミキサーに足を挟まれたと作業員から119番があった。男性は意識不明の重体。
双葉署の発表によると、事故当時、男性はミキサー内の清掃をしていた。現場では約20人が作業していたという。ミキサーが何らかの理由で突然動き出し、男性が巻き込まれたとみて、同署は詳しい事故原因を調べている。