大阪府高槻市東上牧の淀川で10日午後に発見された男児の遺体について、大阪府警枚方署は17日、司法解剖の結果、京都市伏見区の宇治川で流され行方不明となっていた小学6年の男児(11)=同区=と特定したと明らかにした。死因は溺死とみられ、目立った外傷はなかったという。
同署によると、男児の身元はDNA型鑑定で特定した。男児は今月5日に宇治川で流され、10日午後4時10分ごろ、淀川で釣りをしていた男性から「うつぶせの水死体を見つけた」と110番があった。男児は上半身裸で迷彩柄の半ズボンをはいていた。
大阪府高槻市東上牧の淀川で10日午後に発見された男児の遺体について、大阪府警枚方署は17日、司法解剖の結果、京都市伏見区の宇治川で流され行方不明となっていた小学6年の男児(11)=同区=と特定したと明らかにした。死因は溺死とみられ、目立った外傷はなかったという。
同署によると、男児の身元はDNA型鑑定で特定した。男児は今月5日に宇治川で流され、10日午後4時10分ごろ、淀川で釣りをしていた男性から「うつぶせの水死体を見つけた」と110番があった。男児は上半身裸で迷彩柄の半ズボンをはいていた。