大阪府豊中市柴原町の集合住宅敷地内で、男(74)が女性を刃物で刺した後に拳銃で自殺したとみられる事件で、大阪府警捜査1課は24日、刺されたのは集合住宅1階で美容室を営む男の元妻(74)だったと発表した。元妻は重篤な状態が続いているという。
また司法解剖の結果、男の死因は頭部の銃創による脳挫滅だった。同課は殺人未遂容疑でトラブルの有無などを調べている。
大阪府豊中市柴原町の集合住宅敷地内で、男(74)が女性を刃物で刺した後に拳銃で自殺したとみられる事件で、大阪府警捜査1課は24日、刺されたのは集合住宅1階で美容室を営む男の元妻(74)だったと発表した。元妻は重篤な状態が続いているという。
また司法解剖の結果、男の死因は頭部の銃創による脳挫滅だった。同課は殺人未遂容疑でトラブルの有無などを調べている。