JR新青森駅で24日朝、車掌の寝坊により、新函館北斗発東京行きの東北新幹線「はやぶさ10号」(10両編成)の出発が20分以上遅れるトラブルがあった。
JR東日本盛岡支社の発表によると、はやぶさ10号は定刻通り24日午前7時41分に新青森駅に到着。ところが同駅で交代するはずのJR東の車掌がいないことに、乗務中のJR北海道の車掌が気づいた。JR東の車掌は駅構内の休憩室で仮眠しており、当直員が起こしたという。
はやぶさ10号は定刻から22分遅れの午前8時5分に発車し、約500人に影響した。
JR新青森駅で24日朝、車掌の寝坊により、新函館北斗発東京行きの東北新幹線「はやぶさ10号」(10両編成)の出発が20分以上遅れるトラブルがあった。
JR東日本盛岡支社の発表によると、はやぶさ10号は定刻通り24日午前7時41分に新青森駅に到着。ところが同駅で交代するはずのJR東の車掌がいないことに、乗務中のJR北海道の車掌が気づいた。JR東の車掌は駅構内の休憩室で仮眠しており、当直員が起こしたという。
はやぶさ10号は定刻から22分遅れの午前8時5分に発車し、約500人に影響した。