宮内庁に包丁送りつけ 容疑の20代男性を逮捕 皇宮警察

皇宮警察は29日、宮内庁に包丁などを送りつけたとして愛知県在住のアルバイトの20代男性を威力業務妨害容疑で逮捕した。男性は「間違いありません」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は25日、宮内庁に包丁(刃渡り約17センチ)と手紙のようなものを送りつけ、同庁職員の業務を妨害したとしている。職員にけがはないという。
皇宮警察によると、手紙のようなものは便箋1枚に書かれていたが、支離滅裂な内容だったといい、刑事責任能力の有無についても調べる。【高島博之】