中2女子の左脇腹を突然殴る、肋骨打撲と診断…教諭「いらだっていた」

長野市教育委員会は2日、市内の中学校で今月1日、50歳代の男性教諭が2年生の女子生徒の左脇腹を殴ったと発表した。女子生徒は市内の病院で左

肋骨
(ろっこつ)の打撲と診断され、4日以降に再受診する予定。
市教委学校教育課によると、男性教諭は女子生徒の担任で、朝の学級活動が終わった後、教室の入り口付近で別の生徒を探していた。女子生徒が「あっちに行きました」と伝えようとして男性教諭の左腕に手が触れ、その直後に右の拳で左脇腹を1回殴られたという。
男性教諭は校長や市教委の聞き取りに「いらだっていた」などと説明したといい、女子生徒の保護者は警察に相談しているという。学校は同日夜、同じクラスの保護者に事情を説明した。