7月4日の夜に、六甲ライナーの車両が線路上で故障し5日の始発から一部区間で折り返し運転を行うなど列車の運行本数を大幅に減らして運行しています。 4日の午後11時すぎ、六甲ライナーのアイランド北口駅から南魚崎駅に向かっていた列車から異音がしたため係員が列車を止めました。担当者が点検したところ2両目の車両が傾いていて案内横梁装置と呼ばれる装置が折れ曲がっていたということです。 乗客約20人は車外に避難し、線路の上を歩いてアイランド北口駅に戻ったということです。けが人はいませんでした。 故障した列車は現在も撤去できておらず、六甲ライナーは5日の始発から「住吉駅」と「アイランドセンター駅」間で折り返し運転を行っていて駅では混雑がみられています。 復旧のめどはたっていないということです。