ウクライナの国立バレエ団が来日し、ロシアによる軍事侵攻後、初めての海外公演を行っています。 姉妹都市の京都市で公演したのは約120人のダンサーが所属するキーウの「ウクライナ・国立バレエ団(キエフ・バレエ)」です。ロシアによる軍事侵攻により約90人が国外避難し、散り散りになっていました。 今回、海外に避難しているダンサー約30人が日本で集まり、7月15日から軍事侵攻後初となる海外公演を行っています。公演では高い跳躍が魅力のウクライナの民族舞踊や、平和への願いを込めて特別に振り付けされた「ひまわり」が披露され大きな歓声が上がっていました。 (見に来た人) 「いろんな気持ちがこみあげてきて、最後泣いてしまいました。見ていて、自分も踊りたくなった」