東海道新幹線は26日午前7時52分頃、浜松市の雨量計が規制値(1時間あたり60ミリ)に達したため、浜松-豊橋駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午前8時56分頃に運転を再開した。
気象庁によると、浜松市では7月の観測史上最大となる1時間に78・5ミリの雨を記録。同市南部では大雨・洪水警報が発令されており、同庁では土砂災害や河川の増水に警戒を呼びかけている。
東海道新幹線は26日午前7時52分頃、浜松市の雨量計が規制値(1時間あたり60ミリ)に達したため、浜松-豊橋駅間の上下線で運転を見合わせていたが、午前8時56分頃に運転を再開した。
気象庁によると、浜松市では7月の観測史上最大となる1時間に78・5ミリの雨を記録。同市南部では大雨・洪水警報が発令されており、同庁では土砂災害や河川の増水に警戒を呼びかけている。