3年ぶり「ヤーヤドー」のかけ声…弘前ねぷたまつり開幕

弘前ねぷたまつりが1日、青森県弘前市で開幕した。新型コロナウイルス禍により中止が続き、開催は3年ぶり。久しぶりに街に響く「ヤーヤドー」のかけ声と

囃子
(はやし)、太鼓の音に観客は心を躍らせていた。
参加団体は例年、70団体を超えるが、今年はコロナ禍もあり47団体に。1日は25団体が合同運行に参加し、戦国武将や中国の三国志、水滸伝を題材にした錦絵の扇ねぷたが土手町通りを運行した。
合同運行は、4日までが桜大通りから土手町通りにかけての「土手町コース」、5、6日が中央通りからJR弘前駅を通る「駅前コース」で、いずれも午後7時にスタートする。最終日の7日は、午前10時から「なぬかびおくり」として土手町を練り歩く。