「在留カードの更新を忘れていた」元米兵が半年間の不法滞在で逮捕 沖縄・那覇署

沖縄県警那覇署は30日、在留期限を超えて日本に滞在したとして、元在沖海兵隊員で、自称那覇市曙に住む無職の容疑者の男(46)を入管難民法違反(不法残留)の疑いで逮捕した。調べに対して容疑を認めているという。
逮捕容疑はことし1月30日から7月29日までの間、在留期限が過ぎたにもかかわらず更新や申請をしないまま県内に住んでいた疑い。
署によると、30日に那覇市内のスーパーで窃盗事件の110番通報があり、駆けつけた警察官が容疑者から任意で事情を聴いたところ、在留カード記載の在留期限が切れていることが発覚した。容疑者は「更新を忘れていた」と話しているという。