【独自】維新・東徹参議院議員 代表選への意向を示していたが、一転して出馬断念

日本維新の会の代表選に出馬の意向を示していた東徹参議院議員が、一転して出馬を断念したことがMBSの取材で明らかになりました。 東徹参議院議員は大阪府議会議員だった2010年に大阪維新の会の設立に参加し、現在、参議院議員2期目で党の総務会長も務めました。東氏はこれまでMBSの取材に対して「大阪維新の改革を伝えたい」と出馬への意欲を示していましたが、一転して「不出馬」の意向を固め5日に党の関係者に連絡したということです東氏は周辺に自らの出馬によって「国会議員と地方議員の対立を煽りたくない」と話しているということです。 代表選をめぐってはすでに出馬表明している馬場共同代表に「候補一本化」を図る動きが党内にあったということで、東氏の対応に注目が集まっていました。維新の代表選をめぐっては足立康史国会議員団政調会長・梅村みずほ参議院議員・吉田豊史衆議院議員も出馬の意向を明らかにしています。