崖の上のワゴン車、流血の子供2人が死亡…エンジンかかったままで大人は不在

9日午後5時20分頃、愛知県犬山市八曽の市道に止まっていたワゴン車の後部座席付近で、ともに10歳代前半とみられる子供の男女2人が倒れているのが見つかった。2人はその後、死亡が確認された。県警は身元の特定を進めるとともに、2人が事件に巻き込まれた可能性があるとみて調べている。
現場は、中央自動車道

内津
(うつつ)峠パーキングエリアから約500メートル西の崖に面した市道。県警によると、車は崖から落下しそうな状態で見つかり、エンジンはかかったままだった。死亡した2人は後部座席の足元に倒れており、車内には血痕があった。ほかに同乗者などは確認されていないという。