前線を伴った低気圧が通過する影響で、北海道内は、道南地方を中心に15日から16日にかけて大雨となった。札幌管区気象台によると、16日午前8時までの12時間降水量は奥尻町で162ミリとなり、観測史上最多を記録。伊達市、八雲町、長万部町、新冠町などの6市町では、土砂災害の恐れがあるなどとして、同日午前11時半までに、4312世帯7933人に避難指示が出された。
JR北海道は、札幌―函館の「北斗」、札幌―釧路の「おおぞら」など特急36本を含む列車145本の運休を決めている。
前線を伴った低気圧が通過する影響で、北海道内は、道南地方を中心に15日から16日にかけて大雨となった。札幌管区気象台によると、16日午前8時までの12時間降水量は奥尻町で162ミリとなり、観測史上最多を記録。伊達市、八雲町、長万部町、新冠町などの6市町では、土砂災害の恐れがあるなどとして、同日午前11時半までに、4312世帯7933人に避難指示が出された。
JR北海道は、札幌―函館の「北斗」、札幌―釧路の「おおぞら」など特急36本を含む列車145本の運休を決めている。