奈良市によりますと、8月17日午前11時半ごろ、奈良市水間町に設置されていたソーラーパネルが飛ばされたり、家屋に隣接した農機小屋の屋根が飛ばされたり、倉庫が損傷するなどの被害が出ました。 当時、大雨注意報や雷注意報が出されていて、地元の住民らは「突風や竜巻のような風が吹き、屋根の一部が宙に舞っていた」などと話しているということです。 ソーラーパネルの一部は数百メートル離れた場所で回収され、農機小屋の屋根の一部は回収されていないということです。 幸いけが人はいなかったということで、気象台などが調査を行っています。