「メリメリと音が聞こえすぐ倒れてきた」運転手語る恐怖 名古屋の中心街で11mの街路樹が倒れ車に当たる

名古屋市中区の大津通で街路樹が倒れました。けが人の情報は入っていません。 17日正午過ぎ、中区栄の大津通で「木が倒れている」と複数の通報が警察にありました。
現場では街路樹が倒れていて、車のボンネットに当たりましたが、消防によりますと、今のところけが人はいないということです。
倒木が当たった車を運転していた男性は「赤信号で止まっている時に、メリメリとおかしな音が聞こえて、すぐに倒れてきた。体が揺れるぐらいの衝撃でした。怖かったです」と話しました。
午後1時半現在、倒れた木の撤去作業が行われていて、大津通の矢場町交差点から次の信号交差点までの北行き車線が、通行止めとなっています。
名古屋市によりますと倒れたのは、高さ約11m、太さ約40cmのケヤキの木で、現在、原因などを調べています。