18日午前5時20分頃、福井県南越前町のJR北陸線敦賀―南今庄間で線路上に土砂が流入しているのを、走行中の貨物列車の運転士が気づいた。JR西日本金沢支社によると、土砂は上下線の線路上に長さ約10メートルにわたって流れ込んだが、約3時間半後に撤去したという。
この影響で、北陸線は午前5時50分頃から敦賀―武生間で運転を見合わせているが、午後にも運転再開の見込み。
18日午前5時20分頃、福井県南越前町のJR北陸線敦賀―南今庄間で線路上に土砂が流入しているのを、走行中の貨物列車の運転士が気づいた。JR西日本金沢支社によると、土砂は上下線の線路上に長さ約10メートルにわたって流れ込んだが、約3時間半後に撤去したという。
この影響で、北陸線は午前5時50分頃から敦賀―武生間で運転を見合わせているが、午後にも運転再開の見込み。