大分県津久見市は19日、メンテナンスリース契約をしている市観光協会の公用車1台(軽貨物車)が車検切れの状態で使われていたと発表した。市によると、5月31日で車検満了だったが、6月1日から8月14日までの75日間に計30回、1438キロを走行していた。メンテナンスリース車の車検の通知や手続きはリース会社が行うため、通知があると思い込み、車検満了日の確認がおろそかになったという。今月15日にリース会社から連絡を受けて発覚した。
大分県津久見市は19日、メンテナンスリース契約をしている市観光協会の公用車1台(軽貨物車)が車検切れの状態で使われていたと発表した。市によると、5月31日で車検満了だったが、6月1日から8月14日までの75日間に計30回、1438キロを走行していた。メンテナンスリース車の車検の通知や手続きはリース会社が行うため、通知があると思い込み、車検満了日の確認がおろそかになったという。今月15日にリース会社から連絡を受けて発覚した。