パソコン画面に「ウイルス感染」表示…「セキュリティー費用」請求され計108万円詐欺被害

石川県警金沢西署は8月31日、金沢市内の60歳代男性が108万円分の電子マネーをだまし取られる架空請求被害に遭ったと発表した。
発表によると、男性がパソコンでウェブサイトを見ていたところ、画面に「ウイルスに感染した」と表示された。画面の指示に従い、電話した先の男からセキュリティー費用として電子マネー3万円分を請求され、利用するための情報を教えた。その後も「情報に間違いがあり、無効になった」などと繰り返し要求され、電子マネーの情報を伝え続けたという。