専門学校生1人を集団暴行… 少年3人を逮捕 沖縄・浦添署 被害者は骨折

沖縄県警浦添署は8月31日、集団で暴行しけがをさせたとして、西原町に住む17~19歳の少年3人を傷害の容疑で逮捕した。暴行を受けた専門学校生の少年(18)は、胸骨骨折など全治1カ月のけがを負った。逮捕されたのは男子大学生(19)、とび職の少年(19)、無職の少年(17)の3人でいずれも容疑を認めている。
容疑は7月29日午後10時10分から30日午前4時50分ごろの間、町内の公園で集団で暴行しけがをさせた疑い。署によると、容疑者らと被害者の4人は知人同士という。容疑者1人と被害者の間に何らかのトラブルがあったとみられ、署が経緯を調べている。