給食の焼き肉丼に長さ1cmの金属片、生徒が気付く…まな板洗うタワシの一部だった

千葉県野田市は2日、市立北部中で給食の焼き肉丼の具に長さ1センチ、直径1ミリの金属片1個が見つかったと発表した。食べる前に生徒が気付き、健康被害は確認されていない。
同市教委などによると、金属片は材料を提供する業者がまな板を洗うための金属タワシの一部。同市内では7月13日にも市立第一中でダンボール片2個(縦3センチ、横3・5センチ)が親子煮の中に混じっているのが見つかっている。