名古屋市内の中学校できょう熱中症の疑いによる救急搬送が相次ぎました。
消防によりますと3つの中学校から合わせて19人が搬送されています。 きょう正午すぎ、名東区猪子石原の市立香流中学校から、「生徒が体調不良で動けなくなった」と通報がありました。 名古屋市消防局によりますと15人の女子生徒が熱中症のような症状を訴え、このうち12人が救急搬送されたということです。 香流中学校によりますときょうは体育大会に向けた練習をしていました。
「生徒が保健室に入りきらないのでほかの教室もエアコンをつけて、寝かしたりあおいだり冷やしたりなどの対応をした」「意識がなかなかはっきりしない生徒もいたので、これは心配だと救急車を要請した」(香流中学校 野々山教頭) 名古屋市内では、ほかにも熱田区と千種区の中学校から熱中症の疑いで合わせて7人が救急搬送されています名古屋市内の正午の気温は31.5度でした。午後3時までの最高気温は34度となっています。 (9月14日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)