東京・北区の特養で92歳の入居者が死亡 頭に殴られたような痕

16日午前7時25分ごろ、東京都北区浮間2の特別養護老人ホーム「浮間こひつじ園」で、職員から「入所者がベッドで倒れている」と110番があった。警視庁赤羽署によると、入所者の山野辺陽子さん(92)がベッドの上であおむけの状態で倒れており、搬送先の病院で死亡が確認された。山野辺さんの頭には殴られたような痕があり、ベッドには血が付着していたという。
同署は事件と事故の両面で捜査しており、職員らから話を聞くとともに、施設内の防犯カメラなどを調べている。【木原真希】