民家から「砲弾のようなものを見つけた」と通報…不発弾か、自衛隊が撤去

15日午前9時半頃、自宅の敷地内で枯れ木を撤去していた岩手県山田町、無職男性(68)から、「砲弾のようなものを見つけた」と宮古署山田交番に通報があった。自衛隊が午後4時過ぎに撤去し、けが人はいなかった。
同署によると、不発弾とみられるものは長さ約30センチ、直径約7センチ。旧日本軍の所有とみられ、火薬も入っていたという。
男性は「見つけたときは怖くて触ることができなかった。撤去されて安心した」と話していた。