松戸市で9月23日から行方が分からなくなっている小学1年生の女の子について、警察は、女の子の帽子が見つかったことを明らかにしました。
見つかったのは、松戸市の南朝芽さん(7)が、9月23日、自宅を出たときに被っていた帽子です。
警察によりますと、28日午後1時45分ごろ、松戸市七右衛門新田の江戸川の取水口で、水道事業者の作業員から「部下が『さや』と記載のある帽子を発見しました」と通報があったということです。
作業員が取水口のオイルフェンスを交換する作業をしていたところ、帽子が浮かび上がってきたということで、帽子のタグにはひらがなで「さや」と書かれていました。
警察が両親に確認したところ、「娘のもので間違いない」と確認されたということです。
帽子が発見された場所は、靴などが発見された流山市の河川敷から約1キロ下った江戸川に面する取水口で、警察は29日取水口周辺の捜索を重点的に行うことにしています。