千葉市議会は10月6日、定例会の最終日を迎え、子育て世帯に1万円を配る経費などを計上した補正予算案を可決し、閉会しました。
6日の市議会では、5日提出された物価高騰対策費などを含む補正予算案のほか、2021年度の各会計の決算認定議案が採決され、いずれも可決、認定されました。
議会閉会後、記者団の取材に応じた千葉市の神谷市長は、中学生以下の子どものいる世帯に1万円を配る、市独自の「子育て世帯臨時給付金」の実施が決まったことについて、次のように述べました。
千葉市 神谷俊一 市長 「各家庭で様々な事情があり、1万円だけですべてが解決する金額ではないが、少しでも厳しい家計の下支えをできれば」
一方、今回の定例会の会期中にチバテレが報じた目を閉じてうつむく議員の姿は、6日も複数人見られました。