山梨県警は12日、令和元年に当時7歳で行方不明になり、今年5月に死亡と判断された千葉県成田市の小倉美咲さんの骨や運動靴などが発見された道志村山中の枯れ沢で、男性ボランティア2人が新たに靴下を発見したと発表した。
靴下は片方で、色や左右のどちらかは判別できていない。今後、微物採取などで美咲さんのものか、どうかを調べていく。県警は13日から現場の捜索を始める予定。
今年4月から7月までの道志村山中での捜索では、30個近い人骨のようなものを発見。肩甲骨や下あごなどの9つの骨は、DNA型鑑定などで、美咲さんのものと特定している。
県警は美咲さんの死亡に関して事故と事件の両面での捜査を続ける。