飲酒トラブルか、男性が意識不明=監禁容疑で同僚の男逮捕―警視庁

建設現場で働く同僚の男性を車で連れ去ったとして、警視庁捜査1課は18日までに、監禁容疑で、建設作業員渡辺正人容疑者(49)=東京都武蔵村山市岸=を逮捕した。容疑を認め、「飲酒時にトラブルとなり暴行をした」などと話している。
男性は北九州市の自宅で発見されたが、首の一部を骨折するなどしており意識不明の重体。同課は激しい暴行を受けた疑いがあるとみて調べる。
逮捕容疑は15日午前8時40分ごろ、北九州市から働きに来ていた男性(40)を武蔵村山市のアパートから車で連れ去り、監禁した疑い。
[時事通信社]