参政党・神谷副代表がコロナ対策に改めて持論「このままではワクチン植民地にされてしまいます」

参政党の神谷宗幣副代表(45)が20日、ツイッターを更新。新型コロナウイルス対策について、改めて持論を展開した。
外務省は19日、新型コロナウイルスの感染状況が世界的に改善してきていることを受け、海外渡航者向けに出している感染症危険情報を全世界を対象に「レベル1」に引き下げた。
神谷氏はこのニュースを引用し、「それで、いつ国民のマスクとワクチンをやめるのでしょうか?条件を決めないとレベルがつかなくなっても、やり続けないといけない。このままではワクチン植民地にされてしまいます」とつぶやいた。
参政党は一貫してマスク着用の自由化、感染症指定分類の2類から5類以下への引き下げ、ワクチン政策の是正などを訴えている。