任期満了に伴う新潟市長選は23日投開票され、無所属現職の中原八一氏(63)が、無所属新人で共産党新潟地区常任委員の鈴木映氏(35)=共産、社民推薦=を破り、再選を果たした。投票率は32.10%で、前回(49.83%)を下回った。
中原氏は、政党からの推薦を求めなかったが、自民、公明両党の市議らが支援した。市中心部の活性化や子育て支援の充実などを訴え、幅広い支持を集めた。
鈴木氏は、学校給食の無償化や大型公共事業の見直しなどを訴えたが、及ばなかった。
[時事通信社]
任期満了に伴う新潟市長選は23日投開票され、無所属現職の中原八一氏(63)が、無所属新人で共産党新潟地区常任委員の鈴木映氏(35)=共産、社民推薦=を破り、再選を果たした。投票率は32.10%で、前回(49.83%)を下回った。
中原氏は、政党からの推薦を求めなかったが、自民、公明両党の市議らが支援した。市中心部の活性化や子育て支援の充実などを訴え、幅広い支持を集めた。
鈴木氏は、学校給食の無償化や大型公共事業の見直しなどを訴えたが、及ばなかった。
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