福島県知事選は30日投開票され、現職の内堀雅雄氏(58)(無所属)が、新人で元高校教諭の草野芳明氏(66)(無所属=共産推薦)を破り、3選を果たした。投票率は42・58%(前回2018年は45・04%)。
内堀氏は自民、立憲民主、公明、国民民主各党の県組織から支援を受け、2期8年の実績を強調。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興推進や、農林水産業の振興などを訴え、幅広い支持を集めた。
草野氏は、原発で発生する「処理水」の海洋放出の中止などを主張したが、及ばなかった。
福島県知事選は30日投開票され、現職の内堀雅雄氏(58)(無所属)が、新人で元高校教諭の草野芳明氏(66)(無所属=共産推薦)を破り、3選を果たした。投票率は42・58%(前回2018年は45・04%)。
内堀氏は自民、立憲民主、公明、国民民主各党の県組織から支援を受け、2期8年の実績を強調。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興推進や、農林水産業の振興などを訴え、幅広い支持を集めた。
草野氏は、原発で発生する「処理水」の海洋放出の中止などを主張したが、及ばなかった。