ソウル雑踏事故で犠牲か、18歳小槌杏さんの祖父「胸が張り裂けそうだ」

雑踏事故で犠牲になったもう1人の日本人とみられる

小槌
(こづち)


(あん)さん(18)は、埼玉県川口市から韓国へ留学中だった。同市に住む小槌さんの祖父が31日夕、自宅のインターホンで報道陣の取材に応じ、「ただ悲しい。胸が張り裂けそうだ」と語った。
韓国へ小槌さんを送り出したのは今年8月。その後、現地の小槌さんと電話で話した際には「頑張っているよ。おすしが食べたい」と、元気な返事が返ってきたという。「かわいい孫だった。頑張ってねと送り出したのに、こんなことになるなんて」と声を詰まらせた。