11月2日、神戸市では新型コロナウイルス・オミクロン株の新たな派生型が確認されました。 神戸市によりますと、市内の70代の男女2人がオミクロン株の新たな派生型である通称「グリフォン」に感染していたことがわかりました。 2人は同居する家族で、男性は発症の14日以内に海外への渡航歴があったということです。2人とも発熱と倦怠感の症状があったということですが、いずれも軽症で、男性はすでに療養を終えています。 「グリフォン」への感染は、これまで首都圏や鹿児島県で確認されていましたが、関西での感染確認は初めてです。