自転車で横断歩道を渡っていた男性が乗用車にはねられ死亡 愛知・武豊町

6日夜、愛知県武豊町で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた男性が乗用車にはねられました。男性はその後死亡が確認されました
6日午後9時半前、武豊町東大高の信号のない横断歩道を自転車で渡っていた70代くらいの男性が乗用車にはねられました。
男性は頭などを強く打ち近くの病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間後に死亡が確認されました。
この事故で、警察は乗用車を運転していた愛知県知多市の会社員、杉浦遼太容疑者(35)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。警察の調べに対し、杉浦容疑者は「自転車に乗車した男性をはねてしまったことに間違いない」と容疑を認めているということです。
現場は信号のない、片側一車線の町道で、警察は容疑を過失運転致死に切り替え事故の原因を詳しく調べています。