海上自衛隊は11日、関東南方の太平洋上で実施している米豪印との共同演習「マラバール」の様子を報道陣に公開した。
海自の護衛艦「ひゅうが」や米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」など4か国の艦艇計14隻が参加し、8~15日にかけて、ヘリコプターの発着艦訓練などを行う。「ひゅうが」艦長の竹下文人1佐(53)は「同盟国や志を同じくする各国と連携を深めることが、自由で開かれたインド太平洋の実現に重要だ」と語った。
訓練は、強引な海洋進出を強める中国を念頭に、4か国の連携を強化する狙いがある。
海上自衛隊は11日、関東南方の太平洋上で実施している米豪印との共同演習「マラバール」の様子を報道陣に公開した。
海自の護衛艦「ひゅうが」や米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」など4か国の艦艇計14隻が参加し、8~15日にかけて、ヘリコプターの発着艦訓練などを行う。「ひゅうが」艦長の竹下文人1佐(53)は「同盟国や志を同じくする各国と連携を深めることが、自由で開かれたインド太平洋の実現に重要だ」と語った。
訓練は、強引な海洋進出を強める中国を念頭に、4か国の連携を強化する狙いがある。