京都上労働基準監督署は11日、労働安全衛生法違反の疑いで、奈良県桜井市の電気工事業の男性(75)を書類送検した。
書類送検容疑は、9月5日、京都市内の2階建て高齢者福祉施設の屋根上で、太陽光温水パネルの配管工事をしていた男性従業員=当時(47)=に、命綱やヘルメットなどを使わせず、転落防止用のネットも張らずに作業をさせた疑い。
同労基署によると、男性従業員は同工事の作業中に高さ約7・4メートルの軒先から地面に転落し、死亡したという。
京都上労働基準監督署は11日、労働安全衛生法違反の疑いで、奈良県桜井市の電気工事業の男性(75)を書類送検した。
書類送検容疑は、9月5日、京都市内の2階建て高齢者福祉施設の屋根上で、太陽光温水パネルの配管工事をしていた男性従業員=当時(47)=に、命綱やヘルメットなどを使わせず、転落防止用のネットも張らずに作業をさせた疑い。
同労基署によると、男性従業員は同工事の作業中に高さ約7・4メートルの軒先から地面に転落し、死亡したという。