タバコの吸い殻のポイ捨てをしていた、岐阜県高山市の田中市長がきょう改めて会見し減給を議会に提案するとした上で、禁煙を誓いました。高山市の田中明市長は、自宅の玄関先で喫煙した後、側溝に吸殻を捨てた動画がSNSに投稿され、15日に謝罪会見を行いましたが、17日改めて会見しました。
「本当に、この度は申し訳ありませんでした。」(田中市長)
会見では、ポイ捨てを複数回行っている事を明らかにし、市長給与の減給を市議会に提案すると話しまた。
高山市では条例で市内全域でのポイ捨てが禁止されています。また前回の会見ではマナーを守って喫煙するとしていましたが、17日は、一転して、
「私は禁煙する方向で考えています。今回はかなりの覚悟をもって、禁煙にのぞみたいと思います。」(田中市長)