【男は逃走中】“刺殺”男性の妻 「面識はない」 玄関先で頭や胸刺され…周辺住民に広がる不安

写真に収まる、黒く日焼けした男性。
自宅を訪ねてきた男に刺され死亡した、四方洋行さん(55)。
事件が起きたのは、12月20日午後1時すぎ。
神奈川・茅ヶ崎市にある自宅玄関先でのこと。
事件はどのようにして起きたのか。
四方さんは家のインターホンが鳴ったため、玄関に向かった。
そしてドアを開けて応対したところ、男に刃物のようなもので、頭や胸を刺された。
四方さんは搬送先の病院で死亡。
犯行現場となった玄関先を上空からとらえた映像には、四方さんのものとみられる、いくつもの血痕が確認できる。
刺した男は、身長175㎝くらい。ベージュ色の作業着を着ていて、現場からすぐに逃走した。 南の海の方向へ逃走したという。
事件当時、家にいた四方さんの妻は、男と面識はないと話している。
閑静な住宅街で起きた殺人事件。
現場近くにある小学校では今朝、保護者が登校に付き添い、子どもたちは警察官が見守る中で通学していた。 子どもに付き添った保護者からは、不安の声が聞かれた。
保護者: 怖いですね。小さい子が多いんで、怖いですよね 保護者: 早く捕まってほしいです
保護者: 捕まってないと、やっぱり不安ですね。もう子どもたちだけで学校に行かせるわけにはいかないと思って、朝も帰りも迎えに行く予定です
四方さんを刺した男は今、どこに…。
警察は、現場周辺に住む住民らに戸締まりなどの徹底を呼び掛けるとともに、殺人事件として海岸方面に逃げたとみられる男の行方を追っている。
(「イット!」12月21日放送)