青森地域広域事務組合消防本部は、中央消防署の男性消防士(21)を23日付で停職5か月の懲戒処分にしたと発表した。
発表によると、消防士は8月25日未明、青森県弘前市で乗用車を運転。信号待ちの際に警察官が呼気検査をした際、基準を超える呼気1リットルあたり0・28ミリ・グラムのアルコール分が検出され、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された。消防本部によると、既に罰金30万円と、免許取り消し(欠格期間2年)の処分を受けたという。
消防士は運転直前まで飲食店で焼酎の水割り10杯を飲むなどしたという。