民間企業で働く会社員やパート従業員が2018年の1年間に得た平均給与は、前年比2.0%増の440万7000円で、6年連続増加したことが27日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。雇用環境の改善が続く中、08年9月のリーマン・ショック前の水準に回復した。
男女別では、男性545万円、女性293万1000円。雇用形態別に見ると、役員を除く正規社員が503万5000円、非正規が179万円で、分類を始めた12年以降、格差は一貫して広がっている。
民間企業で働く会社員やパート従業員が2018年の1年間に得た平均給与は、前年比2.0%増の440万7000円で、6年連続増加したことが27日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。雇用環境の改善が続く中、08年9月のリーマン・ショック前の水準に回復した。
男女別では、男性545万円、女性293万1000円。雇用形態別に見ると、役員を除く正規社員が503万5000円、非正規が179万円で、分類を始めた12年以降、格差は一貫して広がっている。