猟銃1丁を紛失、実包3発入りか 80代男性が大阪・高槻市の山中で 狩猟仲間と探すも見つからず2日後に警察署に申告

大阪府高槻市の山中で狩猟していた男性が、実包の入った猟銃1丁を紛失しました。警察や地元の猟友会などが捜索しています。
警察によりますと、高槻市の80代の男性は8日午前10時ごろ、高槻市内の山中に狩猟に入り、午後2時ごろに、背負っていた猟銃1丁がなくなっていることに気付いたということです。
猟銃には、3発の実包が入っているとみられます。
男性は、一緒に狩猟にきていた仲間とともに、紛失した猟銃を探しましたが、見つからず、10日朝に高槻警察署を訪れ、申告しました。
現場は、11月中旬から3月中旬までの狩猟期間であれば、自由に立ち入って狩猟ができる場所ですが、一般の通行人が入るような所ではないといいます。
警察は、50人態勢で捜索するとともに、付近の山には近づかないよう、呼びかけています。