11日午後、岐阜県郡上市の野伏ヶ岳で、下山中の2人組が雪崩に巻き込まれ、1人が軽いけがをしました。
岐阜県によりますと、11日午後0時50分ごろ、郡上市白鳥町石徹白の野伏ヶ岳で、「下山中の2人組が雪崩に巻き込まれ、1人がけがをした」と119番通報がありました。
耐空検査や整備のため岐阜県の防災ヘリが飛行できなかったため、応援協定に基づき石川県の防災ヘリが50代の男性を救出し、郡上市内の病院に搬送、男性は軽いけがだということです。
当時、付近の積雪の深さは19センチで、午後1時までの24時間の降雪量は1センチでした。
郡上市内は週末にかけて、雨が降る上に気温も上がるとみられ、雪崩には注意が必要です。