新潟・魚沼の学校給食、白米を食べた小6児童が長さ8ミリ「金属片」見つける

新潟県魚沼市教育委員会は16日、市立湯之谷小学校(児童数250人)の児童1人の給食に、長さ8ミリ、直径0・4ミリの針金状の金属片が混入していたと発表した。健康被害は確認されていない。
発表によると、13日午後0時45分頃、6年生の児童がご飯(白米)を口に入れた際、違和感を覚えて金属片を見つけ、担任に報告した。ほかの給食に異常は見つからなかった。同市教委によると、給食は湯之谷学校給食センターで調理され、同小と市立湯之谷中学校に配送されていた。ご飯の調理過程でざるなど金属製の調理機器は使用されておらず、市教委が混入経路などを調べている。