水死体は50代男性 2つのキャリーケースから見つかった切断遺体との関連は 和歌山・紀の川

和歌山市の「紀の川」近くでキャリーケースに入った切断遺体が発見された事件をめぐり、紀の川の下流で見つかった水死体の男性は50代だと判明しました。
19日、和歌山市北島にある「紀の川」の堤防道路に放置された軽自動車内のキャリーケースと近くの橋脚の土台にあった別のキャリーケースから、それぞれ切断遺体が見つかりました。
また18日、約2.5キロ下流では別に男性の水死体が発見されました。
その後の捜査関係者への取材で、この男性が50代だったことが新たにわかりました。
警察は軽自動車に残された免許証の写真の男性と、水死体の男性が同一人物とみています。
また軽自動車は男性が和歌山市内で借りたレンタカーで、放置された地点に到着したのは17日夜だったことも新たに判明。
警察は50代の男性と、遺棄された切断遺体との関連を調べています。