【独自】キャリーケースに切断遺体…放置車両は「17日夜から現場付近に停車か」和歌山

1月18日、和歌山市の堤防近くで放置車両のキャリーケースなどから切断された遺体が見つかった事件で、車が1月17日の夜に現場に停車したとみられることがMBSの取材で分かりました。 現場付近の防犯カメラの映像には1月17日午後10時37分ごろ、1台の車が停車する様子が映っています。翌日18日の午後5時42分ごろ、通報を受けたパトカーが到着。その後、警察官が集まり捜査する様子が映っています。 警察によりますと、和歌山市紀の川の堤防近くで1月18日、車内や近くに置かれた2つのキャリーケースから切断された遺体が見つかり、同じ日に現場から約3km離れた川で外傷のない中年男性の遺体が見つかっています。 男性のものとみられる免許証が車の中から見つかっていて、警察が事件との関連を調べています。