別府大にファクス「爆弾を334個仕掛けた」…他の大学にも爆破予告相次ぐ

大分県内の大学に23日、爆破予告が相次ぎ、急きょ休講にする大学もあった。
別府大(別府市)には同日朝、「爆弾を334個仕掛けた」として現金30万円を要求する内容のファクスが届いた。別府署に連絡し、建物の内外を職員で見回ったうえで、午後から休講にした。
日本文理大(大分市)、立命館アジア太平洋大(APU、別府市)にも同様に爆破予告がファクスで届いた。日本文理大は午後から休講にし、APUは安全確認を行った上で通常通り講義を行った。