生活保護受給の男性『自室で死亡』と偽装か…保険金を詐取した疑いで男ら3人を逮捕

生活保護を受給している男性が自宅で死亡したと書類を偽造し保険金をだましとったとして男女3人が逮捕されました。 警察によりますと、保険代理店代表取締役の鈴木順也容疑者(49)と不動産管理会社代表取締役の高眞琴容疑者(54)ら3人は3年前、生活保護を受給していた70代の男性が路上で死亡したにもかかわらず、その2か月前に自宅で亡くなったと死体検案書を偽造し保険金100万円をだましとった虚偽有印公文書行使と詐欺の疑いが持たれています。 男性は高容疑者が管理する大阪市内の集合住宅に住んでいて、鈴木容疑者が仲介する部屋で死亡した場合に清掃費などが支払われる保険を契約していました。 3人が関連する口座には保険金あわせて約1000万円が入金されていて警察は関連を調べています。