厚生労働省は10日、新型コロナウイルスの従来株に対応した米モデルナ製ワクチンの使用を、11日で終了すると発表した。有効期限を迎えるため。主に1、2回目接種に使われてきたが、12日以降は米ファイザーか米ノババックスのワクチンを選ぶことになる。
モデルナ製の従来株対応ワクチンは2021年5月に承認され、約1億4300万回分が国内に供給された。これまでに1~4回目の接種で約7900万回分が使われたが、残りの約6400万回分は廃棄となる。オミクロン株対応ワクチンは引き続き接種可能だ。
厚生労働省は10日、新型コロナウイルスの従来株に対応した米モデルナ製ワクチンの使用を、11日で終了すると発表した。有効期限を迎えるため。主に1、2回目接種に使われてきたが、12日以降は米ファイザーか米ノババックスのワクチンを選ぶことになる。
モデルナ製の従来株対応ワクチンは2021年5月に承認され、約1億4300万回分が国内に供給された。これまでに1~4回目の接種で約7900万回分が使われたが、残りの約6400万回分は廃棄となる。オミクロン株対応ワクチンは引き続き接種可能だ。