弁当食べた教職員ら12人が食中毒症状 ノロウイルス検出で営業停止処分

京都府は5日、京都府京丹後市の飲食店「だいまるしょうゆ」が提供した弁当を食べた男女25~59歳の12人が下痢や嘔吐(おうと)、発熱の症状を訴え、3人からノロウイルスが検出されたと発表した。府丹後保健所は食中毒と断定し、同店を6日まで営業停止処分とした。
京都府によると、12人は教職員関係者で1日に学校で弁当を食べ、2日午前7時ごろから症状が出た。現在は全員快方に向かっているという。