きっかけは「盗聴されている」との110番通報 覚醒剤使用疑いで小学校教諭の男を逮捕

覚醒剤を使用したとして大阪の市立小学校の教諭の男が逮捕されました。逮捕のきっかけは、「盗聴されている」という自らの110番通報でした。 警察によりますと、逮捕された大阪市立小学校の教諭・谷眞彰容疑者(33)は、2月から3月上旬にかけて覚醒剤を使用した疑いが持たれています。 3月3日、谷容疑者本人から「盗聴されている」と110番通報があり、警察官が自宅マンションに向かったところ、谷容疑者の様子がおかしく、事情をたずねると「覚醒剤を使用したことがある」と話したということです。 その後、谷容疑者の尿から覚醒剤の成分が検出されたということで、警察の調べに対し「ストレス発散のために使ってしまいました」と容疑を認めているということです。